サザエさん一家で唯一年をとった人とは!!

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国民的アニメで有名なサザエさん。 昭和44(1969)年10月5日からフジテレビで放送が開始されてから45年が経ち 「最も長く放映されているテレビアニメ番組」としてギネス世界記録にも認定される程で 日曜日の夕方の定番になっています。 ネット上ではサザエさんに関して様々な都市伝説が流れていますが ネット上でもほとんど見かけないお話があることをご存知でしょうか。

実はサザエさん一家で唯一年をとった人がいる

放送から45年という月日が経ったのに、サザエさんを含む登場人物は 全く年をとっていないように思われているのが常識となっています。 それが調べてみると一人だけ年をとっていることが分かりました。 その人物とは・・・ タラちゃんなのです。 タラちゃんが初めて登場したときは1才という赤ん坊の設定でした。 ところが、最初から「登場人物は年をとらない設定」だったため タラちゃんはずーーーっと1歳ということになり、いつまで経ってもセリフが無いということになってしまいます。 それで一気に3歳まで成長させることにしたのだそうです。

放送第一回目のタラちゃんは現在とは違い、ヨダレ掛けをしています。 「サザエさん一家は年をとらない」という設定はテレビ局と長谷川町子さんが話し合って決めたことなのだそうです。 その中で唯一例外として年をとったタラちゃんは貴重な存在なのです。

実はもう一人成長した人がいます

なにも年をとることだけが成長とは言えません。 サザエさん一家の中でタラちゃんの他に成長した人がもう一人います。 それはマスオさんなのです!! マスオさんの成長とは年をとったのではなく出世したのです。 初めは係長でしたが現在は課長代理。 マスオさんは着々と昇進していたのです。

まとめ

サザエさんは長きに渡り、日本の日曜日の象徴として変わらぬ癒しを与えてくれています。 しかし気づかぬうちにそんな変化もあったのです。 タラちゃんの変化はセリフの問題が絡んでいるので分かる気もしますが マスオさんを出世させた理由というのは不思議に感じます。 仕事を真面目に頑張っていれば昇進できる。 いわば「努力は報われる」ということを伝えたかったのか・・・ そんな想像しかできませんが、何か理由があったのでしょう。 いつも変わらないサザエさんが当たり前になっていますが 過去をさかのぼることで意外な変化を見つけることができました。

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