結露防止の方法とは?結露の原因と対策!結露が及ぼす被害!

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はじめに

結露は住宅の劣化さらには健康にまで被害を及ぼします。

結露の発生原因と、結露を出さないようにするための対策を中心にお伝えし、みなさんのお悩み解決の糸口になれば幸いです。

 

結露の原因とは

結露の原因とは簡単に説明しますと、部屋の内外の温度差が大きく影響しています。

それと身近なものが結露を発生させる原因を作っていますのでご紹介します。

・ストーブ、ファンヒーター
ほとんどのご家庭で利用されていると思いますが、燃焼させている時に大量の水蒸気を発生させています。

・洗濯物の部屋干し
洗濯物に含まれている水分が、乾く過程で水蒸気を発生させています。

・加湿器
乾燥しがちな冬に使用することが多い加湿器ですが、もちろん水蒸気を出しているので結露の原因になります。

使用時期が冬なので、ファンヒーターなどと同時に使用してると大量の結露が発生します。

・お風呂
お風呂の浴槽にお湯を貯めていると、湯気がでますよね。その湯気も結露になります。

結露が及ぼす被害とは

・家の木材の腐食を早める

・壁内のカビや断熱材の劣化

・室内にカビやダニが繁殖しやすい

・皮膚病や喘息を引き起こす原因になる

 

結露を防止する方法

・こまめに換気をする

エアコンで暖房する

FF式の暖房器具を使う

除湿機を使用する

・建物の外壁部分に断熱材を入れる

・窓ガラスにペアガラス(複層ガラス)や
二重サッシを入れる

・押入れなどはこまめに開放する

・洗濯物は部屋干ししない

・窓ガラスに結露防止フィルムを貼る

・お風呂の浴槽にお湯があるときはフタを閉
める

換気扇を上手に使う

まとめ

私たちが普段目にしているのは表面結露というのですがもっとも恐ろしいのは内部結露と壁内結露なんです。

目に見えている結露ならば上記のような対策をとれば結露を軽減することができます。

しかし、内部結露や壁内結露は目の届かないところで進行するため、異常を発見するころにはだいぶ進行が進んでいる状態なのです。

そういう状態になることを未然に防ぐためにも目に見えている結露を侮ることなく、放置せずに対策をすることが重要になってくるのです。

また普段あまり見ないところ、例えば天井床下押入れ家具の裏側などを一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

思わぬところでカビが発生しているかもしれません。

何度も言いますが、表面結露をほっとくことが内部の進行に繋がることを今一度心にとめておいてください。

一番簡単な結露対策はやっぱり『換気』をすることです。

こまめな換気が室内の湿気を外に逃がしてあげる簡単な方法なのです。

部屋に換気扇があるという方は換気扇を常に回す。これが基本になります。

毎日の心掛けが結露を防ぎます。

 

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