iqosは害が少ないの?購入を迷っている方は必読!

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iqosは「たばこ葉を燃やさずに加熱する次世代のたばこ」として現在大ヒットしています。

そんなiqosは、紙巻たばこの煙と比べて有害性成分の量が約90%カットしている、火を使わないから灰が出ない、たばこの煙のニオイもない、と今まで喫煙者が悩んできた要因がほぼ解消されているという優れものです。

今回は「有害成分の量が約90%カットされている」ということに注目して書いていきます。

タバコに含まれるニコチンとタール

たばこの健康被害の原因はニコチンとタールであることはほとんどの方が知っているでしょうが、それぞれが体にどんな影響を与えているのかまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

ニコチン

ニコチンは神経毒が非常に強いです。脳に快楽を与えますが依存性が強いのが特徴です。体内にニコチンがなくなるとイライラしたりするのが依存している状態です。

ニコチンは脳や胃血管心臓に悪影響を与える物質です。

脳は先ほども述べたように依存性を高め、胃は収縮機能を低下させることにより吐き気や嘔吐の原因になります。よく空腹時にたばこを吸うとこの症状になる人が多いようです。

タール

タールは黒くベタベタした粘着物質なのは有名ですよね。喫煙者の肺は真っ黒とよく言われますが、真っ黒にしているのがタールです。

タールには約4000種類以上の化合物が含まれていて、そのうちの約200種類の物質が健康に悪影響を与えています。もちろん発がん性物質が含まれていることは知っている方も多いでしょう。

iqosは54種類の有害性物質を平均約90%低減

公衆衛生機関では紙巻たばこに関して低減されるべき成分のリストを作成しているのですが、世界保健機関(WHO)は9種類、米国食品医療局(FDA)ではさらに9種類を加え、18種類のリストを作成しています。

iqosから発生する蒸気のようなものからはWHOとFDAが定めた18種類を含む54種類の成分を測定したところ、有害性物質が平均約90%低減されていたのです。

この有害性物質というのはタールに含まれている物質であることからタールが約90%低減されているということですね。

私がiqosを使用して実感すること

私は4月からiqosを使用しています。確かにiqosを吸ってもフィルターはほとんど茶色くなりません。タールがカットされていることは目で見ても実感します。

私が一番実感したことは咳をしなくなったことです。紙巻たばこを吸っていた時は喉にタンがこびりついていたのか細かい咳をしょっちゅうしていました。たまに力強く咳をしたり、小さく咳をしたり。健康診断では気管支炎と毎年診断されていました。

iqosに変えて5か月になりましたが咳はほとんどしませんし、喉の違和感も全くありません。あれからまだ健康診断を受けていないので確実なことは言えませんが気管支炎も治っているのではないかと思うほどです。

その他はやはりニオイです。紙巻たばこを吸った後の指はすごくクサいですよね。さらには髪の毛や服にもニオイがつきまといます。人混みに行くと周りから「コイツくっせー」なんて思われているのではないかと考える事もありました。笑

それもiqosに変えて解消した悩みでもあります。

iqosは害が少ないのか

「有害性物質を90%カットしている事=害は少ない」とはならないのかもしれません。

しかし私はiqosに変えて良かったと思うことはあっても悪かったと思うことはありません。体への害という面だけで考えれば、いくら有害性物質を90%カットしているとはいえ、残りの10%は残っているわけで、その10%が悪さをすればそれまでです。

iqosのホームページにも書いていますが、健康リスクを考えれば紙巻たばこもiqosも吸わないのが一番ということです。

まとめ

人それぞれiqosに求める事は違うと思います。

iqosは紙巻たばことは違いとてもクリーンだという事がメリットです。副流煙がないので周囲への影響は少なくなります。ニオイが付かないということは接客業をしている方には大きなメリットです。

体への害という面では、私は実際に咳がなくなったので少なくとも紙巻たばこを吸っていた時よりは改善しているのは事実です。これが万人そうなるとは言えないので参考程度にとどめていただければ幸いです。

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