頭皮のフケに効くシャンプーの選び方

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はじめに

フケでお悩みの方は意外に多いと思います。友達の前で髪をとかしたり、かきあげた際にパラパラっとフケなんか落ちたら嫌ですよね。そんな悩みを解消する手助けが出来れば幸いです。

フケの種類

フケには大きく分けて2種類のタイプに分かれます。

乾性フケ 乾燥フケは、頭皮が乾燥して皮膚が剥がれてしまったものがフケとなるのです。

脂性フケ 脂性フケは、フケが湿っているのが特徴です。

フケの原因

乾性フケ

乾性フケの原因は頭皮の乾燥ですが、頭皮の乾燥にはさまざまな要因があるのです。例えば気候。

秋から冬は乾燥する季節ですよね。よく考えたらこの季節だけフケに悩んでるな~と思う方もいるかと思います。

私もこの季節は毎年悩まされている一人です。

他には環境の変化など日々の生活でのストレスです。よくストレスや悩みが多いと白髪が増えるといいますが、ストレスは頭皮にかなり影響があるので、ストレスを貯めないようにしましょう。

他に要因と挙げられるのが乱れた食生活です。

脂性フケ

脂性フケの原因は頭皮にマラセチア菌が異常に発生しているために起こります。

マラセチア菌は脂分を栄養とするため、脂分が多い頭皮の状態にしていると菌が増えてしまいます。

脂性フケも季節による要因があります、脂性フケの場合は夏が危険です。夏は汗をかきますので自然と頭皮の皮脂量が増えます。運動した後も汗をかきますので同じですね。

食事の面でも要因があります。やはり動物性脂肪の取りすぎは良くありません。

たまご(卵黄)・ラード・バター・ロース肉・チーズなどは動物性脂肪が多く含まれているので皮脂量が増える原因です。

 

シャンプーの選び方

乾性フケ

低刺激なアミノ酸系&無添加・ノンシリコン・無香料、無着色の無添加シャンプー・弱酸性などのシャンプーを選びましょう。

乾燥した頭皮には油分を補ってしっとりさせるのが重要になります。

脂性フケ

抗菌作用のあるシャンプーを使用しましょう。

フケの原因となるマラセチア菌を抑制する、ミコナゾール・ケトコナゾール配合のシャンプーを選びましょう。

シャンプーの仕方

フケを気にするあまり、ゴシゴシ洗ったり何度もシャンプーをするのはNGです。

シャンプーは1日1回、シャンプーの原液は頭皮に直接つけず、手で泡立ててからつけましょう。

また、爪を立てて洗うのではなく、指の腹でゆっくり丁寧に洗ってください。すすぎはしっかり行うことが重要です。

乾性フケ

熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗う。

皮脂をいたわることが大切なので、洗いすぎには注意しましょう。シャンプーを付けずに洗う。

脂性フケ

洗髪する前に5分位熱めのお湯で頭皮のマッサージをする。その後にシャンプーでしっかり洗い、すすぎを丁寧に!

ワンポイント

アミノ酸系シャンプーは洗浄力がマイルドなので、頭皮への刺激になりにくいのが特徴です。洗浄力の強いシャンプーは本来必要な皮脂まで取り除いてしまうので、フケでお悩みの方にはアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

また重要なすすぎに関してですが、すすぎが足りないと頭皮に残ってしまい、毛穴をふさいだりしてしまう可能性があります。

本来シャンプーとは髪を洗うものではなく、頭皮を洗うものなので、その意識を忘れずにシャンプーを行ってください。

シャンプーが自分に合っているか合っていないのかもフケの原因になります。値段が多少高くても自分に合ったシャンプーを選ぶことも必要なのではないでしょうか。

 


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