ビールの保存方法と美味しく飲むためのコツをご紹介!

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ビール特徴を知ろう

まずビンビールを思い浮かべて欲しいのですが、思い浮かんだでしょうか?ビンの色は何色ですか?そう茶色ですよね。

なぜ茶色なのかというと、ビールは日光に弱いため、日光から守るために保護しているのです。

そのほかには、振動に弱いという特徴も持っています。

最適な保管場所とは

ビールの特徴から、直射日光があたらない場所なるべく涼しい場所が最適な保管場所となります。

ビールの賞味期限ですが、開栓前だと約8ヶ月開栓後は当日が目安です。開栓後は早く飲みましょう。飲み残したビールは気が抜けて美味しくないですが、そんな飲み残しビールにも意外な利用方法があるのをご存知でしょうか。

飲み残しのビールを布巾などに染み込ませ、台所周りや換気扇周りなどの油汚れを拭いてみてください。なんとビックリ!!油汚れが落ちるではありませんか!今まで飲み残しのビールはもったいないと思いつつ捨ててたことが残念です。ぜひ試してみてください。

ビールを美味しく飲む方法

ビールを最適な方法でちゃんと保存したのですから、あとは美味しく飲む方法ですね。

ビールを飲むにはやっぱり冷えたビールをグイッと飲みたいわけです。保管している場所から冷蔵庫に移すわけですが、どのタイミングで冷蔵庫に移していますか?まさか数日前から冷蔵庫に入れっぱなしではないでしょうか?実はビールはキンキンに冷やせば美味しいということではないんです。

ビールの冷やしすぎは風味や泡立ちを損なう原因になるのです。居酒屋などでグラスに霜が付くほど凍らせたビールを出す所がありますが、あれではビールのおいしさを最大限に味わえません。なぜならジョッキの内側の霜が溶け、ビールと混ざりせっかくの旨みが失われるのです。お金を出して生ビールを飲むのですから、そんな冷たいだけ・見た目の演出だけにごまかされないようにしましょう。

これを踏まえ、飲む2時間~3時間前に冷蔵庫に入れるようにしましょう。

まとめ

ケース買いしてる方は以上のような保存方法・飲み方をぜひ試して頂きたいと思います。その日に飲む分だけ購入する方はお店で冷えているビールを購入すればそれまでですが、少し多めに購入する場合は、その日に飲む分をバラで、次の日に飲む分は常温のビールと、分けて購入するのも良い購入方法ではないでしょうか。

最後に忘れていましたが、ビールの特徴として振動に弱いとありましたが、冷蔵庫のドアのところに置くと開け閉めの際に衝撃がビールに伝わりますので正面の衝撃を受けない場所に置くと良いです。

美味しいビールを飲みたい方は是非試してみてください。

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