アメトークでも話題のiqos!新時代の加熱式タバコとは!

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アメトークでも話題に!

4月28日に放送された「最新!芸人タバコ事情」と題されたテーマで芸人たちが最新のタバコ事情を披露した!iqosを愛用しているフットボールアワー後藤を中心にトークを繰り広げる。

現在iqosを愛用しているフット後藤・ケンコバ・フジモン・千鳥ノブ・狩野英孝・インパルス板倉の6人が代表として出演している。ケンコバは通常の紙巻タバコとiqosを二刀流で使い分けているとか。フット後藤は2台持ちで1つは数量限定で販売した「ボルドーレッド」を使っている。

「ボルドーレッド」は全国5ヶ所のiqosストアで1万2980円で販売されたそうで、現在は売っていない。(4月25日現在) 現在手に入れる方法としてはネットオークションのみになってしまうが、プレミア価格がついており、5万円を超える値段となっている。

加熱式タバコとは

これまでのタバコはタバコの葉を燃やしていたのに対し、加熱式タバコはタバコを燃やすのではなく「加熱」する方式のタバコのことです。

加熱することによる効果

従来のタバコはタバコの葉を燃焼させて発生した「煙」をフィルターを通して吸っていました。ところが「加熱」することによってその「煙」が発生しない効果があります。つまり、燃やしていないということです。

燃やさない意味

燃やさない意味は第一に、煙に含まれる有害物質を出さないことです。タバコの煙には数千種類の有害物質が含まれているそうですが、煙の発生をさせないことで大幅に有害物質を発生させない効果があるのです。

iqosはその有害物質を約90%低減させることに成功したそうです。iqosは煙は出ませんが、たばこベイパーと呼ばれる蒸気を発生させます。このベイパーと従来の紙巻タバコの煙の成分を測定しての結果だそうです。

健康に対しての影響は?

発売しているフィリップモリスはiqosは健康への影響についてリスクがないとは言っていません。それは当然で、いくら有害物質を約90%低減したからと言って、健康に及ぼす影響は少なからずあります。フィリップモリス社は、リスクを負わない方法は紙巻タバコもiqosもどちらも使用しない事と言っています。

現在もどのくらいのリスクを低減できるかを様々な検証と評価を行っているようです。ほとんどの試験はすでに終了しているようですが、残りの試験も最終段階とのことですので、近々、完全な評価が発表されるのではないかと思います。

まとめ

アメトークでも話題になったiqosですが、正直未成年への影響が一番懸念されるところです。影響力のある芸能人がタバコを面白く話すことによって影響されるのではないかと心配です。

コンビニかiqosストアで買うには身分証明書が必要なため大丈夫だとは思いますが、今はネットオークションでも買えてしまいますので、この辺の対策も必要なのではないかと思います。

iqosは煙を発生しない、臭いもほとんどしない、火も使わないので安全。と、とても良いことなのですが、反面、未成年が周囲にバレずに使用できてしまうという事も考えられるのです。こういう商品があることを吸わない大人も知っておく必要があると思います。

最後に「喫煙は二十歳から」必ず守りましょう!!

こちらも合わせてお読みください!iqos使ってみて感じたメリットとデメリットの感想

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